ほくちの会

about "HOKUCHI"!茨木ほくちの会って何

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茨木市北部地域は大阪にありながら古き良き暮らしと原風景が残る農村地域です。
私たちはこの地で活きる素晴らしさを伝える活動をしています。
「若者の流出、休耕地や里山の荒廃の問題」
難しい課題も抱えていますが、私たちの生き方を次の時代へとつなげていく活動の火種が、地域内でたくさん起こりはじめています。
私たちはその火種を集め、火口(ほくち:火起こしの際に火を大きくする道具)で包み込んで、新しい風を送り込み、大きな火にする存在になりたいと思っています。

茨木市北部地域はこんな所

茨木市北部地域には住みたい人が住んでいます。
職場が近いからとか、スーパーが近いからとか、そんな理由ではなく、「こんな生き方がしたい」「こんな暮らし方がしたい」と選択をして、今ここにいます。
「都市か自然か」ではなく「都市も自然も」のライフスタイル。
30分車で走れば、ビルが立ち並ぶ都会があると思えないほど自然豊かな環境で、新鮮で安心安全な食材を作って食べる、里山の間伐材を使ってエネルギーを自給自足する、そんな生き方を選んだ人たちが生きています。
そして、自分たちが選んだ場所だから、ひとりひとりの自治意識が高いのも特徴です。
誰かに治められるのではなく、自分たちのまちを自分たちで守っています。

「みんな笑ってイケるとこ」

地域住民・事業者・出身者からなる茨木ほくちの会は、茨木市北部地域をそんな地域にしたいと考えます。
老いも若きも、先祖代々住む人も移り住んだ人も働く人もひとりひとりが主役のまち。
そして人間だけでなく、豊かな自然や動物が主役のまち。
多様な価値観や生き方があるのがいい。
みんなで一緒にまちを創り上げる面白さがここにはあります。

茨木市北部地域のデータ

茨木市北部地域の人口、南部の100分の1

人口の推移・人口増加率

でも…

「都市か自然か」ではなく、「都市も自然も」あるハイブリッドな生き方ができる。茨木市北部地域は、
多様な価値観を受け入れる「土壌」がある、「みんな笑ってイケるとこ」
私たちの楽園です。


茨木市北部地域の暮らし

茨木ほくちの会概要

設立 2015年 4月
正式名称 茨木市北部地域協議会
会員条件 茨木市北部地域の(見山・清渓・石河)
居住者・出身者・事業者で参加の意志のある者
会員数 60名 ※2017年4月現在
活動目的 茨木市北部地域の自然に寄り添う暮らしと原風景を次世代につなげていく
活動内容 ・茨木市北部地域を支える人を増やす活動
・地域の暮らしを充実させる活動

茨木市北部地域へのアクセス

公共交通機関:
阪急茨木市駅またはJR茨木駅から阪急バスが便利です。
※公共交通機関(阪急バス)の便数が少ないため、バスで来訪の際はあらかじめ時刻表でお確かめください。
お車:
茨木市内よりお車で25~50分。
※名神高速道路をご利用の場合、茨木出口より下道でお越しください。

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