2017.6.12 総会

情報共有
・昨年さつまいもを植えた場所は独活作りをしている。
・さつまいもも植えているが収益等の運営は有志で行うのはどうか。告知等はほくちで行う。
・さつまいもメンバーに参加希望者は中谷悟さんまで。
・ほくちずプロジェクト開催
若者の関心について知れた。移住はハードルが高いことも改めて分かった。
・立命館大学ホームステイと拠点作り
学生とほくちメンバーでなんとか草刈り完了
みょうがと独活は残している。 鳥の卵・モリアオガエルを発見した。
山のような景観からすっきりとして棚田が見えるようになった。

茨木ほくちの会 2017年度 総会
19:20~
参加者17名 委任状14名 過半数以上
1.議長選出  中谷悟から横峯氏を推薦し参加者の承認を得た。
2.2016年度活動報告 中井優紀
みんな笑ってイケるとこをテーマに活動
多様な価値観を受入れて持続可能なまちづくりを進めてきた。
動機付けを行うプログラム・スキルの提供・コミュニティの形成
主に動機づけをメインにプログラムを考えた。 地域を支える人材の育成
拠点づくり・SNS等での発信
具体的な活動内容:おばちゃんの会・ほくちずプロジェクト・安威川フェス出店他
遊び場(拠点)作りで動機づけをすることは達成できなかった。
2017年度にかけて立命館大学の活動と共同で拠点作りスタート位置に立ったところ。
SNSでの発信は定期的にできている。
ホームページは現在作成中 動画を作成して近日完成予定

3.収支報告 中井大介
収支報告書を配布して説明
収入:予算3506280円
寄付金     2212760円
薩摩芋イベント 112352円
支出:人件費・役務費・委託費(名刺・のぼり作成)・需用費(イベントチラシ・Tシャツ・事務用品等)・賃貸料(使用料・パソコンリース)・旅費
交付前の4・5・6月の人件費・名刺印刷代が自費扱いとなっている。

4.2017年度活動内容企画
ワークショップでの意見を踏まえて
①活動人口を増やす 優先順位をつけながら継続して実施
②高齢者の生活を充実させる(新) 計画作りから開始
③ビジョンを考える(新) 調査から開始
大きく3チームに分かれて活動していく。
全体会議は2か月に一回にして各チームでプロジェクトを進めていく。
各チームに所属する役員は以下の通り
①兒玉・早苗・横峯
②光・南
③正治
暫定的に分かれて当面活動していく。
一か月程度は変更可能としながら進めていく。

ビジョンを考える 正治
茨木市北部地域の10年後に向けた活動

高齢者の支援事業 南
宅配・出前・送迎サービス 代行サービスが中心

直近の予定
6月25日 14:00~17:00 場所:中井家
遊び場の計画マップ作りワークショップ
里山センター・箕面こどもの森学園・インテリアデザイナーの方も参加予定

6月27日 10:00~17:00 場所:立命館大学
ちいきEXPOに出店 立命館大学の学生ボランティアを募集するイベント
夏休みにボランティアの受入れを希望する方
火起こしプロジェクト

5.2017年度予算 中井優紀
今年度も350万円の交付が決定
委託費が発生予定:ほくちずプロジェクト・魅力発信デザイン
委託費:70万円
学生(立命館大学)と市民団体共同の茨木市助成金に応募予定
これから進行していくプロジェクトの予算について決定次第報告していく。

6.役員改選
活動内容の活性化により役員6名から7名へ増員を会長から提案
参加者の拍手による承認を得られたため規約を変更して役員7名とすることとなる。
新役員は横峯氏

総会終了

 

各チーム分け
①交流人口増加チーム
②高齢者支援チーム
③ビジョンチーム

次回の予定 7月12日 19:00~ 千提寺集落センター

2017.5.28 ワークショップ議事録

本日の内容

ほくちずプロジェクト詳細
立命館大学学生との交流

伝達事項

・森林サポーター養成講座のお知らせ

 

○ほくちずプロジェクト
6/10千提寺で開催予定
定員 15名
学生 + facebookでの一般募集
ライターに依頼してホームページに掲載していく。
ランチ代はほくち負担
10:00スタート 集落センター集合
目的・詳細・スケジュールについては概要案参照
役割分担(撮影・送迎・説明等)
横峯・兒玉・中井昇・好子・大介・優紀・中谷悟・光・南・車川
次回の地域をどうするか… 候補:銭原

○立命館大学
自己紹介
グループに分かれて拠点でできることをディスカッション
拠点でしたい事を学生さんと交えて話し合いました。
学生ホームステイ  6/10.11
拠点整備(草刈等) 6/11 9:00集合 長靴・軍手・おにぎり持参
次回:総会 6/12 19:00~ 千提寺集落センター
持ち物:印鑑

 

 

2017.5.8 ワークショップ議事録

【本日のトピック】

・今年の活動について

【内容】

●悟さんより
・ほくちの会の設立からこれまでの経緯説明と現在の課題整理。

●意見交換
・10年後の目標を具体的に設定した方がよいのではないか。
・体制を改めて再構築すべきではないか。
・若者の考え、ニーズがわからない。聞いてみてはどうか。
・今住んでいる若い層に直接意見を聞く方法を模索できないか。
・市役所にアイディアを提案して実践してもらうのが現実的ではないか。
・移住と高齢者の生活維持の課題がごっちゃになっているのではないか。
・移住してきてほしいターゲット層を明確にした方がよいのではないか。
・古いものや文化財を活用した地域おこしはできないか。
・この地域のよさを説明する人はいるのだろうか。
→ガイドの仕事をつくってもよいのではないか。
・コアメンバーになっても堂々巡りになるのでプロジェクトチームを作ってはどうか。
・みんなで最初に考えていたことを振り返る機会があってもいいのではないか。

●今後の方針

別紙参照

●次回のほくちの会

5月28日(日)19:00~21:30 (全体)
5月15日(月)19:00~ (役員会)

 

2017.4.24 ワークショップ議事録

<近況報告>

  • 6月に総会を行う。
  • 来年度予算350万、今までの活動費は6月に精算
  • 近畿農政局に助成金の申請、5月末に決算がされる見込み
  • 地蔵調査継続中、千提寺で新たに14か所追加
  • 29日(土)bonocafeさんへイベント出店、商品出される方は前日28日夕方17時に集落センターへ。
  • なぜ山に来るのか?いつも同じ人がいるのが安心する。ex.カフェ、ピザ屋、卵市
  • 地名が読めない、見山、音羽、車作りなど、地名を載せた商品もフリガナを入れるなど読めるようにして欲しい。
  • 横峯さん、泉原の空き家を借りる事になったのでお掃除するのをご協力ください。
  • 「いばらぎの山とまちをつなぐ」ができました。
  • 茨木神社、追手門大学で三島独活の講話をしました。
  • 三島独活の株主制度をはじめました。【本日のトピック】
    ○立命館大学の学生のホームステイ先を募集。
    この地域を知るためのディスカッションや農作業の手伝いを行う。
    7名。2、2、2、1(女性)人の全4軒のうち3軒を募集。実施日は6月9、10日か10、11日。

 

○ほくちず
地域で住んでる人、働いている人にフォーカスして行う。
6月10日(土)に泉原のカフェ、お寺など地域の方を迎えて行う。

○新名神開通前のウォーキングイベント
地域の農産物の販売やほくちの会のPRを行う。

○HPは5~6月頃にできる予定

【次回】5月8日(火)

2017.3.28 ワークショップ議事録

【本日のトピックス】

○近況報告

・MTB(モトクロスバイク)のリサーチを始める。三木ツアーを企画
・MsCafeに、炭窯や瞑想スペースができます。
・木の間伐材を使ってベンチを制作し景色の良い所に設置したい。
・銭原がほくちずに向けて、地元の歴史について調べる。
・田んぼを学生や友達と一緒に楽しくやる取り組みをはじめている。
・移住について夫婦の意見が違うケースが多いので体験として山の方に来る機会があるといい。
・清阪テラスキヌアを種をお分けできます。卵も少し余裕あります。
・お地蔵さん新たに数か所見つかっています。他にも情報あれば教えてください。
・各自治会へほくちの会の説明を行う秋までに全て終える予定。
・見山の郷、五色あられのPR。
・墨歌でつくしがたくさん生えるのでつくし摘みをしに来てもらっている。
畑に食べられる野草が30種類ほどあるのでそれを使ってお昼ごはんを出している。
1食500円~1000円+野草摘みで1500円~2000円ほど。
・宿泊所として15人ほど利用可能です。
・山手台の方が竹を切らせてもらうところ募集してます。
・ポニーを飼う場所を上音羽で交渉中、3反ほど必要。
・味噌作り、白豆味噌は完売しました!
・夏に向けてわらじ作り講座を企画中。
・手作りみりん作りに挑戦。
・愛知県立大学の先生からキリシタン関連の本をでます。
・千提寺farm.独活の収穫が終了、次作の株の植え付けを開始。
三田の赤独活の生産者とのご縁ができた。
純白の品種もいただいたのでそれの栽培もしたい。
三島独活のブランディングを料理人の方と一緒に行う。
4月から独活の株主制度をスタート、植え付け~干し草集めなど生産過程を含めた
体験込み、一株5000円

○学生

・立命館、追手門大学から一年間、学生に地域で活動してもらう取り組みがスタート。GW頃たけのこ堀りから。地域資源を使った商品開発など。竹炭作りもしたい。ほくちず、ホームページの英訳をしてもらう。

○ホームページ

・メンバー紹介ページ作成中、今している事を各自記入。3月末までに作成、修正を加え4月末頃完成予定。メンバー紹介の詳しいページを随時作成する。

○ほくちずプロジェクト

・まわり方
場所、人、歴史、どのようにまわるか?
地図を作る過程で参加者にその地域を深く知ってもらう。
若い人が来た時にどこへ行けば楽しいか?過ごし方。
外部の人から中の人にはわからない魅力を発見してもらう。
今の地図ではなく未来地図を作る。休耕地や荒れ地などなんでもないところから生まれる。
テーマを絞って地域を歩くと視点が変わり新たな発見がある。
(ex.隠れキリシタンの痕跡と思われるものを探す)

・まずはほくちメンバーで泉原を歩いてみよう!4月9日(日)10時泉原JA集合

○今住んでる人達に向けてできること
・介護や病院への交通手段など、アイデアを募集

○次回4月24日19時~

 

 

家族が集まる最高の遊び場でやりたいことが生まれる|ほくちの人-第1回-

ほくちに住むさまざまな人を取り上げるブログシリーズ「ほくちの人」。第1回でお話をうかがったのは、千提寺に住む百合さん(4人家族)です。

夫婦で営むM’scafeを中心としたほくちでのやりたいことを実現する暮らしや、一度は就職で家を出た長女・長男がほくちへ戻って理由、芸術への想いなどを4人それぞれにインタビューしました。

 

プロフィール
茨木市千提寺の住人。2005年にM’scafeをオープン。M’scafeはコンセプトから設計、内装まで全てを百合ファミリーが創り上げている。これまで設計士のふつみさんが描く設計図を、内装業を生業にしてきた寛さんが形にしてきたが、2015年からは独立して地域を出ていた、こどもたちも空間創りに加わり、カフェをリニューアルオープンさせた。天気の良い週末に営業している。

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ここは最高の遊び場|ふつみ(母)

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お嫁に来た時、空気がよくて、開放感があって、火をくべても誰からも何も言われない自由があって、何て素敵な場所なんだろうと思った。彼が古い小屋を建て直し、遊び場にしていた。

私たちはその秘密基地で暮らし始めたのだけど、2人で好きな空間に創り上げていくことが楽しかった。子どもたちが生まれて、成長して、独立してもずっとそれは変わらなくて、空間創りは私たちのライフワークだった。

M’scafeをオープンするきっかけは、リサイクルセンターでたくさんの椅子を見つけたこと。

この古い椅子にペンキを塗ったらきっと素敵になると思った。そして、タダでもらってきた椅子たちなんだよ、って誰かに見てもらいたくなった。

そんなことを考えていたら、お料理が上手なお義母さんのご飯を食べてもらいたいなぁ、私たちが創ってきた好きな空間でパーティがしてみたいなぁと、どんどん「やりたいこと」が浮かんできて、M’scafeが形になっていった。

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ずっとここは私たちにとって最高の遊び場だった。自分たちで創りあげたこの場所から見る景色が一番好きだなぁとしみじみ思う。これからもこうやって暮らしていきたい。

 

ここをアートセンターにしたい|真梨奈(長女)

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私はずっと好きな時に家に帰れない環境が嫌だった。親に頼まないと家に帰ることも、家を出ることもできない。

だから、高3から独り暮らしをして、ここに戻ろうなんて考えたこともなかった。好きなダンスを極めたくて、ニューヨークで暮らし、写真を始めた。色んなジャンルのアーティストとの交流を通じて、芸術の分野で生きていきたいと思うようになった。

昨年、またニューヨークに戻るつもりで一時帰国した。すぐに戻るつもりでいたから実家に間借りして暮らしていたのだけど、改めてここを見た時、どんどんイマジネーションが広がっていく感覚をもった。

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「ここをアートセンターにしたい。」

いつしか両親が創り上げてきたこの空間に自分の想いを重ねるようになった。アーティストに家を貸し出し、制作の場にしてもらうことで、日本の芸術の発展に貢献したい。自然豊かな環境に屋外ステージを造って、発表の場にするのもいい。

ここにいると、やりたいことがどんどん溢れてくる。家族で考えていることを1つずつ形にしていくことが楽しい。自分の好きなことをして生きていく「選択」ができることを幸せに思う。

 

芸術で生きていきたい|優隆(長男)

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大学を卒業して、美術の先生になった。毎日充実していたけれど、ずっとこうやって生きていくのか自問自答した時、違うと思った。やっぱり自分を表現していく芸術を頑張りたいと思った。

そんな時に、両親が亡くなった祖母が住んでいた古民家を再生し始めた。古い内装を潰し、夏にドラム缶で廃材を燃やし、重たい石を父と二人で動かした。大変だったけれど、家族で1つの作品を創り上げていく過程は楽しかった。

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やっぱり自分は芸術で生きていきたいのだと思った。

今は芸術に軸足を置くことができる生活をしている。いつかは芸術一本で暮らしていけるようになりたい。

そして、自分がそうだったように、M’scafeを自分のやりたいことを後押しする場所にしたい。カフェには若き芸術家が作品を発信するギャラリースペースをつくった。

ここにいると、人は楽に生きられるのだと思う。自分のやりたいことをして生きていけばいいのだと。苦労も楽しみになるのだと教えてくれたこの場所に、恩返しできるように日々を過ごしていきたい。

 

想いを形にしていくのが僕の役割|寛(父)

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都会で仕事をして、帰ってきたらまったく別世界。刺激も癒しも両方を得られたことはラッキーだった思う。

そして、自分の自由にできる場所がある。全然退屈しない毎日だった。やりたいことがどんどん出てくる。こどもたちの想いも加わった、妻が描いた設計図を、どんな風に形にしていこうか考えるのが面白い。

想っていることは必ず実現していく。

家族から地域に想いの輪が広がり、今色んなことが動き始めている。1つずつ形にしていくつもり。想いを形にしていくのが僕の役割。

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独身時代からここで遊んでいたら、ふつみが加わり、子どもたちが加わり、地域の仲間が加わり、遊びの輪がどんどん広がってきた。

人生は遊びだと思う。楽しくなくちゃ意味がない。ここは遊ぶにはもってこいの場所。これからも思いっきり楽しんでやろうと思う。

 

インタビューを振り返って

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会社で仕事をして、家に帰って家事をして、週末は疲れてゆっくりする。こういった生活をしている人の中で、「やりたいこと」を形にできる人はいったいどれだけいるのでしょうか?

今回お話を伺った、百合家の4人はみんなが「やりたいこと」に向けてエネルギーを注いでいます。夫婦で作った設計図と形にしていくなかで、芸術の分野で生きていくと決めた2人の子供家に戻ってくると、家族4人での作品作りはさらに加速しました。

きっとこれからも、百合さん一家は、この遊ぶにはもってこいの場所で、思いっきり楽しみながら家族がやりたいことを実現していくのだなぁと思いました。

2017.3.10 ワークショップ議事

【本日のご案内】
・芋堀りイベントは今年も続行します。詳細は今後決定。
・農業ワールドのイベントが4/5~7に開催されます。
招待券がありますので、参加を希望されるからは中谷悟さんまでご連絡ください。
・地蔵勉強会を春に予定します。
・飲食店をこの地域でやりたい人がいる。
賃貸物件を探しているので、もし場所があればお声がけください。(倉庫でも可)
・味噌ほぼ完売。
・人間関係を築くとともに、この地域の暮らしを伝えていいことも悪いことも伝えることが必要。
・東京美林クラブの活動が参考になった。

【今後の活動】
・ほくちずプロジェクト
→銭原、泉原から5月・6月スタートします。
・ホームページ
→完成待ち。
・芋堀りイベント
→サイクリングの茨木市のイベントと連動させることを頭の片隅に置く。

【次回のほくちの会】
・3月28日(火)19:00~21:30

2017.2.11 ワークショップ議事録

【本日の内容】

①芋堀りの計画について
・5月に芋差しをしなければいけないので、3月頃までには内容を決定したい。

②地蔵について
・厄の年に3年続けて年の数だけお餅をつくって、地蔵に置くという風習があった。
・清渓地区の地蔵調査は終了。文化祭でも成果を発表する予定をしている。

③高山右近福者列福について
・満理亜さんがVOICEに出演。
・講演も盛況だったとのこと。

④味噌づくりについて
・販売用を作成中。価格設定が難しい。

⑤三島独活について
・順調に育っています。

【今年の活動について】

①ホームページ

②ほくちずプロジェクト
・学生とどう進めるか。
→「何をどうするのか」というところから相談してもよいのではないか。
・目的は住みたい、働きたい、支えたいと感じてもらうこと。
・地域ごとの特色が見える地図にする。各地域のカラーが出る。

③地域外メンバー組織
・「茨木風の会」を設立決定。(ほくちサポーター)

④農地貸出ビジネス
・希望者を集めて、まちの人に趣味で楽しむ農業サービスを開始してはどうか。
・光さん中心で立ち上げていく。必要時にメンバーがサポート。

2017.1.30 ワークショップ議事録

活動報告

・農水省に事業報告 書類完了して郵送しました。
・芋堀りの時給は補助金が下りた後に各自に渡します。
・去年、中谷光さんの畑で芋堀りをしたが今年はどうするか検討が必要。
→ 去年は芋堀りの人員が足りず大変だった。
1000株程は植えないと収支が合わないのではないか。
広報をもう少ししてもよかった。集客が大変だった。
なにかをする という意味でイベントができてよかったのではないか。
メンバー同士の交流・親睦がもできた。
芋堀りだけがメインではなく地域の魅力発信という意味も忘れずに企画したい。
利益を上げること目的としては継続は難しいと思う。
地域のPRとしてはいいと思う。
広報の手段として市の広報は利用できないか。
芋堀りだけではなく植え付けの体験としての企画はどうか。
芋が育つまでの期間が長く畑がもったいないような気がする。
じゃがいもや人参などなら栽培期間は短くて済む。
ほくちとしてやりたいことの意味。 動機づけ・きっかけを伝えることができているか。
体験だけならどこでもやっているので、何か違いをだすことができるか。
去年の反省や問題点を整理してからでもいいか。
山三地区全体で広げるのは管理が難しそう。
遊休地・耕作物の現状把握をおこなってはどうか。
⇒活用方法はもう少し検討して、畑は次年度も使わせて頂く予定とする。

・立命館大学一般教養のクラス
学生・外部の人・私たちでなにかをしていく方法も一つ

・大阪農1グランプリ 三島独活
特別賞受賞!!
キャスト・ちちんぷいぷいで密着取材あり今後放送予定。
発表と報告をしてもらいました。

・来年度の予定と進捗状況
ホームページOPEN 3月予定
→問い合わせ先・管理者は今後検討
ほくちずプロジェクト
→4月以降で実施
追手門・立命館大学のゼミ生も協力してもらって
動機付け・活躍の場を作っていきたい。
→農業のノウハウを伝えるのか。年齢層やターゲットは。最終目的はどう考えるのか。

各個人の近況報告・抱負など

次回の予定
2月4日  ビオトープ勉強会
2月11日 19:00~ 千提寺集落センター

2016.11.24 ワークショップ議事録

本日の内容
・芋堀イベント進捗状況
芋は農業祭で完売、売り上げ合計153970円、支出41618円、
ほくち主催のイベントとして時給940円で支給
来年は芋堀だけでなく幅の広いPRイベントとして半年ほど前から企画する。

・ほくちずプロジェクトの進捗状況
11月26日7時半~長谷地域説明会、泉原、銭原はイベント実施日を調整する。

・地蔵
地蔵の話、25日(土)9時~11時に開催@集落センター

・環境教育ワークショップについて
生物多様性についてのワークショップ
次回11月29日14時半~安威川ダム事務所、積水ハウスのCSR活動の話

・北部地域の環境教育についてのワークショップについての打ち合わせ
1月16日19時~か21日13時~で打診

・ほくちずプロジェクト
立命館大学、追手門大学と連携の話が進行中
デザインについては3名ほどと交渉中
開始時期は㋃~予定

・ホームページ
先週写真のピックアップしたものを元に進める
インタビューも進行中

・次回 忘年会@竜王山荘 候補日12月21日、22日どちらか